Calendar
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
New Entries
Archives
Categories
Facebook
Sponsored Links
Mobile
qrcode
Admin
無料ブログ作成サービス JUGEM
Seach this site
2016.12.03
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | -
2014.12.20
冬の風物詩

それで。。。

また。昨日からの続きでまたセイウチですが

やたらとすき間をのぞくセイウチたちに今年も冬の使者がやってきました


セイウチたちの食後にいつも撒いている氷たち

休館日の2日間はとっても寒くて空気が乾燥していました

冬になると、太平洋側特有の 湿度が少なくて冷たい空っ風が吹きます

そうなるとグンと寿命が延びて元気になる氷たち

夏はあんなにダラダラしていたのに冬になるとやたらとシャキっとピシっと角ばっています

普段は少しずつ溶けて汗をかいている氷たちですが

この極寒な季節は溶けませんし表面も乾いたままです

はいそこで質問です 

そんな乾いた氷に 濡れた手で人が触るとどうなると思いますか?

乾いてピシっと張りつめた緊張感のある氷に濡れた手で触ると

パシっと手にくっ付いて離れなくなるでしょ

そんなとんがったイケイケな氷たちに

いい感じで湿っているセイウチたちが顔をつっこんだら・・・

わんぱくな氷たちがセイウチをつかまえて離しません

これは冬の風物詩で、これが始まると 「もう冬だなぁ〜」と季節を感じます

二見シーパラダイスに冬の到来を告げる氷の反撃

そんな冬の妖精たちはなぜだかいつもクルミの口にくっ付いています

くっつきたがる氷たちには、クルミの湿り具合ががちょうど良いみたいで

ヒマワリやタンポポは濡れすぎていてくっ付かないのだと思います


この現象を 日本の美しい季語のひとつにできないでしょうか?

「寒い・乾燥・極寒・クルミ」を表す美しい季語・・・おてんば氷 とか

| 18:13 | セイウチ | - | - | -
2016.12.03
スポンサーサイト
| 18:13 | - | - | - | -

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.