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2015.10.19
残念なお知らせ

ツメナシカワウソの赤ちゃんですが、

残念ながら昨日の午後に息をひきとりました。

スタッフの胸の上で苦しまずにスッと静かに亡くなったそうです。

スタッフはできる限りのことをしてきたつもりでしたが力及ばず・・・すいません。


本来なら以下の書き込みをアップする予定でしたが、悲しいお知らせになってすみません。


さて。問題の赤ちゃんですが・・・

赤ちゃんの吸いが弱いので哺乳瓶ではなくシリンジ(注射器)でミルクをあげています

とりあえずはミルクを飲んでくれたとは言え

兄弟の子と体重差が2倍以上あるのには何らかの何かがあると思いますので

油断のできない子育てとなっております

まずは哺乳瓶だとなかなか自力で吸えないということで

シリンジだとスタッフがゆっくりミルクを送り込めますし

液体のメモリも分かりやすいので大変便利です

こんなに小さいツメナシの赤ちゃんを育てるのは初めてなので

いろいろと観察してしまいますが、こっちの小さい子も男の子ですね

2〜3時間おきにミルクを飲ませて排泄を促して人工保育をしていますが

なんか自分で勝手に排泄はできるみたいでして

スタッフが見ていない間にちょっとしていたりします

でも。。。これは便がゆるいから勝手に出ているかもしれません

夜はスタッフのお家に連れて帰って同じようにミルクと排泄を促していますが

この子は寂しがり屋さんみたいで、スタッフが手のひらで暖めて(抱っこして)おかないとピーピー鳴いたり、寝付かなかったりして

ミルクと排泄の時間以外にも見てあげなくてはいけません・・・この大変さったらとんでもないですね

お母さんの大変さがとっても分かります

取り上げた赤ちゃんの体重は落ちずに維持はしていて少しだけ増えていますが 10gぐらい。。。

日に日に元気が少なくなっております

なんとか持ちこたえてくれないかと、手のひらで暖めながら願っているところです

人工保育に変えた当初はバタバタしていて赤ちゃんネタが追い付かず すいません



悲しい結果になってしまいました。

せっかく生まれてきたのに。生きたかっただろうと思うと残念で仕方がありません。

赤ちゃんは最後まで生きようと頑張っていました。

応援してくださった皆様。そしてズリちゃんごめんなさいm(_ _)m

もう1頭の子が、亡くなった子の分まで元気に育ってくれるように頑張ります。


| 08:40 | カワウソ | - | - | -
2016.12.03
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