魚館に赤い目のや〜つが仲間に入りました
その名もズバリ「アカメ」です

絶滅危惧種で日本にしか生息していないちょっと珍しいお魚だそうです
体の中央を走るラインがカッコいいところです

シーパラのアカメは40cm位ですが、
大きくなると1以上にまで成長する様なので、
将来のスター候補です
ちなみに日本の反対側のアマゾン川代表のレッドテールキャットも
同じくらいの大きさなので、
どっちが大きくなるのか楽しみです

アカメと言う名前は、暗いところで光が反射すると赤く光るところからきています
なので、手前についている照明の近くで撮ると

うまくアカメの赤目が撮れます
ぜひ狙ってみて下さい
みなさん年間パスポートは買いましたか
4月限定商品ですので、5月1日の朝8時くらいには買えなくなってしまいます
まだ買ってない方は今晩中に買ってくださいね
http://www.futami-seaparadise.com/2015pass.html
2月22日に生まれたトロピカルペンギンのヒナはかなり大きくなって、
2.7kgになりました

赤ちゃんのふわふわの羽根も抜けてきて、
濡れても大丈夫な羽根が下から出てきました
お腹の斑点が出てきたので、目印を探してみました

この3つの点がこの子を見分けるポイントになりそうです
お母さんのスカイちゃんはいつもの3倍くらいエサを食べていますが、

一向に太っていきません
しっかりと子供へ栄養がいってる証拠です
サーフボードの下や小屋に隠れていることが多いので、
ぜひ探して見て下さい

おはようございます
最近小屋にこもっててなかなか見れなかった
ツメナシカワウソの赤ちゃんが今日は小屋の外に出ていました

お母さんのズリちゃんがいつ小屋に戻してしまうか分かりませんが、
久々のご披露です
シーパラへ急げ
とりあえずのお知らせでした
天気の良い暖かい気候が続いていますね
伊勢の自然たちは若葉をつけたり花を咲かせたりとバタバタしていて
これからの季節は木草花たちの稼ぎ時で忙しそうにしています

そんな自然も人間も動き始めたこの時期
セイウチのクルミ先生は 休館日か! というぐらい全開でお休みされています

世間の動きと逆行している彼女・・・否っ!
世間のGWに合わせてGWに突入している彼女

どんだけ寝んねん! と言いたくなるぐらい
日中も夜も、24時間のうち22時間ぐらい寝ています

寝ていてもしっかりごはんは食べるのは偉いところでして
はじめは 眠たいから要らん と言っているくせに5分後ぐらいから食べ始めます

そんなけ寝れたら幸せだろうな〜 と感心します

そう言えばクルミ先生はGWとお盆期間はいつも全力で寝ています
大物でしょ
ツメナシカワウソの赤ちゃんたち
まだまだ油断はできませんけど、おかげさまで順調に育っています

昨日の朝に体重を測ったら、男の子で1500g

女の子で1300gありました
そしてやっと!
女の子ちゃんの方の目が開いてきました


体重が大きい男の子よりも先に小さい方の女の子の目が開き始めました
まだ完全には開いていないですがパッチリ開くとかわいいでしょうね〜

最近では今までの3倍ぐらいの速さでモソモソと前進するようにもなってきて
少しずつ筋力が付いてきたらヨチヨチと歩くようになってくると思います

目がちゃんと開いて歩けるようになったら早く一緒に遊びたいな〜と思います
その前にズリちゃんの許可が得られるように関係を作っておかなくてはいけませんね
最近またスタッフが出勤してくると
セイウチたちが爆睡している日が多くて困っています

朝まで寝ていた日はその日ずっと1日を通して反応や動きや食欲が悪くて
あまり遊ばないしショーの動きも重たくてスタッフが苦労します

ですので、せめて土日や祝日の日は起きていてくれると食欲も反応もあってショーの動きもい良いので助かるのですが

なかなかこちらの思うようにはなりません

クルミなんてお昼にもよく寝ていて
ひどい日は朝9:00から16:00ぐらいまでずっと寝ている日も普通にあります
彼女は一体。 水族館の営業時間をどう思っているのでしょうか?
ちょうど昨日の土曜日がそんな感じでして
営業時間内に16時以降からの1時間しか起きてないってどういうことでしょうか?
「営業時間」という概念の空気をもう少し読んでいただきたいです

全然泳いでいないのでクルミさんの存在感ゼロです

でも起きていて元気な時はよくお客さんとも遊んでくれて助かるんです

ただし。
元気だったら元気だったでいろいろなものを壊したり何かとスタッフの邪魔をしたりして

スタッフが困ることも多く
なんか良いあんばいでちょうど良い中間地点にスっと着地したいです

寝ていたら寝ていたで問題があり、起きていたら起きていたで問題があり

セイウチたちはごく普通にふるまっているだけでしょうけど
極端すぎるのでもう少しなんとかならないものかと人間の自分勝手な都合を考えてしまいます

ちなみに日曜日の今日も朝9時から14時までクルミ先生は寝ていました
クルミ先生なかなかやるでしょ
ゴマフアザラシの息吹ちゃんです

最近少し痩せました

4月に入ってすぐまでは、スタッフの手まで食べられるんじゃないかと思うくらい食欲が良好で
太ってるのにエサの量がまだ足りないのか? と思っていた次の日から急に全く食べなくなってスタッフが心配していましたら

3日後にまた食べ始めて今はすっかり普通に食べています
どうやら太り過ぎだったみたいでして
換毛の時期はエネルギーをたくさん消費するのでお腹が空いていたみたいですけど
換毛が終わった瞬間からもう蓄えたお肉はただただ要らないみたいで食べなくなっていました

おかげさまで50kgもあった体重が
今では42kgにまでしぼんで8kgも痩せ、シュっとした体型になりました

ちなみにお父さんのエリくんはまだ換毛が終わっていないので古い茶色い毛をしています
エリくんはもう29歳で換毛もいちいちしんどい歳ですがそのうちゆっくりしてくると思います

さらにちなみに。
お姉さんの小丸さんはもう大きくなりすぎてスタッフが抱っこできなくなり
抱えて体重測定・・・という風にはできなくなりました

若い子たちは着々と日々成長しています
小丸を運ぶにはスタッフが筋肉を付けるしか方法がありません
ツメナシカワウソの赤ちゃんが青い巣箱に運ばれてから何日がたったでしょうか?
そのうちにまた表のベッドの方へ移動してくるだろうと高をくくっていたのにほぼ全く出て来なくなりました

恐らくは。。。赤ちゃんを第一に考えてのズリちゃんの行動なので

出てきて欲しいとも言えず・・・
でもたま〜に赤ちゃんたちがなぜか巣箱の入口のあたりに追いやられている時があり

そんな時は

外からでも少〜しだけですけど

赤ちゃんを見ることができます

目が開きそうで開かない赤ちゃんたちです
まだかな〜
みなさんしっかりハミガキはしていますか
実は先週ご紹介したタカアシガニもちゃんとハミガキするんです
皆さん知ってましたか
僕はそんなことするなんて全く知りませんでした

口と言ってもカニのどこが口かも良く分かりませんが、
口のあたりが大きく開き、ハサミでその中をホジホジしていました

口のようなもののさらに奥の部分まで、
時間をかけて入念に洗っています
ここまで入念に歯磨きする人もなかなかいないんではないでしょうか

先日。スタッフルームでパソコンをうっていると
少し離れた机のある方からスタッフの声で何か本を読んでいる声が聞こえてきました
朗読っぽくてなかなかの声で聞こえてきたので何をしてるんかいな? と思って見ると
スタッフがペンギンのヒナに本を読んで聞かせていました

なかなか衝撃的だったので写真に撮ったんですが
何も考えずに普通に読んであげていただけだと思いますけど果たしてペンギンのヒナは聞いてくれていたのでしょうか?
愛情は伝わると信じて野暮なことは言わずにそっとしておきました

さてそんな人工保育中のフンボルトペンギンのヒナですが
以前まではずっとどろどろのミルクをあげて育てていまして
最近は魚の切り身にミルクをディップしたフルーチェみたいなのをあげていました

そして最新情報としてはもうミルクをあげていなくて魚の切り身だけなり
どうやらミルクを卒業したみたいです

このままもう少し大きく育ったら
アジをまるごと食べるようになる予定でして、やっと人工保育が終了します
その前に、他のペンギンさんたちと仲良くなれるか心配ですが

まずは無事に大きく育ってもらうことが最優先です

